

Q「ある現場の偽装請負の代償」のビデオ・DVDの購入先は?
ほかの質問についてはこちらからご覧ください。

2010年7月16日
今年になって、メンタル関連の相談事例が多くなりました。特に、「うつ病」の労災請求において、請求人から、「職場内のいじめ」⇒「うつ病」ということを主張されることが多くなりました。この段階で初めて会社は、「職場のいじめ」の存在を知ることになります。ここで会社は、実態調査を行い、的確な処置(加害行為があったのなら、防止措置、関係者の処分、配置転換等)が必要であり、これを怠ると会社及びその調査を命じられた者(人事課長等)は、被害拡大を防止しなかったことで、本人若しくは遺族から民事損害賠償の対象になります。某市水道局事件はこのことを明確にしています。一方、被災者の思い過ごし、一方的な主張等社会通念上「いじめ」と認められないものもあり、この場合、加害者として会社から被疑者とされた者の人権侵害も又支援しなければならないものです。加害者と称される者は、会社に役に立つものが多く、一方被害者は世渡りの下手な、口下手な者が多い。このことから、とかく会社は、「いじめはなかった」という結論になりやすいが、前記某市水道局事件はまさにこのような事例でした。「職場のいじめ」については、今日の某社安全衛生委員会を含め、今月2回行いましたが、具体的な事例であり質問も多くありました。
2010年7月〇日
出勤簿方式で時間管理している会社は、監督署からサービス残業防止の見地からタイムカード等による管理を指導されていますが、出勤簿方式の時間管理を固守する会社は、時間管理員である幹部社員の理解が不可欠です。某社の取締役以下幹部社員に対し、労働時間管理について、研修会を行いました。タイムカードでない出勤簿方式については、時間管理者としての役職者の意識に左右されることから、その責任と具体的管理方法について説明しました。役職社員から、だいぶ抵抗されるかと予想していたのですが、今のところ平穏に推移しています。 技術系大学院卒が多数いる会社では、40~50歳にかけて、ほとんどが管理監督者になっているが、実態は『管理監督者』の要件を必ずしも充足していない者が多数いるようです。いまさら、一般労働者並みに残業の申請を求めるのは彼らのプライドを傷つけることにもなり、そっとしておきたいのが本音です。
2010年1月1日
新年明けましておめでとうございます。昨年12月20日に「現場監督のための相談事例Q&A」を出版しました。この度は、大成出版社からの出版です。書店でお求めできるとのことです。労災かくし対応についてページ数を多くしました。
2009年10月19日(月)-22日(木)
N社の「請負の適正化」のための現場指導及びS社の安全研修のため、大阪→福岡(2回)→札幌。移動距離の割には疲労感なし。
2009年10月18日
大成出版社依頼原稿の校正終了。現場責任者のための建設業法・安全衛生法・派遣法・労災保険法等だが、今回は労災かくしについて記述量多くしている。
2009年10月5日(月)―6日(火)
「請負の適正化」の実施状況の確認及び指導のため、福岡出張、台風18号の影響多少あり、機内は震度3程度の揺れ
2009年9月7日(月)-8日(火)
安全に関する社員研修のため大阪方面に出張。テーマは、「作業手順書の基礎としてのヒュ-マンエラー」
2009年9月4日(金)
村木さん遊びにきました。労働衛生コンサルタントで、元、私の部下。元労働基準監督署長。ホームページを公開したそうです。参考になるかも。講演も得意です。
2009年6月24日(水)
安全に関する講演依頼。名古屋方面に出張予定。
2009年6月22日(月)~23日(火)
工場の安全診断のため、三重県方面に出張予定
2009年6月9日(火)
埼玉県社労士会依頼研修予定
2009年5月16日(土)~17日(日)
今年1月に、顧問先の協力会の一泊研修で泊まった土肥温泉が気に入り、4家族8人での旅行。
2009年5月11日(日)
6月は、安全週間の準備月間。例年講師依頼が多く頂戴するが、日程がダブル場合は、先着順のためお断りしている。会社の担当者は、講師の確保に苦労しているようで、どうしてもと言う場合、ゼネコン等の(現役・OB)安全部長を紹介している。
2009年5月1日(金)~7日(木)
ETCの恩恵なく、そのおかげで往復の東北自動車道(三陸道)を全くの渋滞なしで気持ちのよい帰省。リフレッシュ(田舎暮らしの)の1週間を過ぎて、これから締め切りの迫った原稿書きの楽しいストレスが待っている。
2009年2月20日(火)
労務安全衛生協会横須賀支部様において、「賃金制度・管理監督者の諸問題」(仮題)について講演予定。賃金・退職金の不利益変更、ワークシェアリング、アルバイト解禁が最近の話題。
2009年2月5日(木)
栃木県において、賃金問題研究会等合同開催による「賃金制度、監理監督者の問題」(仮題)研修
2009年1月21日(水)
神奈川県労働センター様において、安全衛生、過労死過労自殺等の対応について(職員研修)
2009年1月20日(火)
神奈川県シルバー人材センター様にて、安全管理について(職員研修)
2009年1月3日(土)
新年あけましておめでとうございます。昨年はありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。
2008年12月17日(水)
IHI様において、「リスクアセスメント」について研修しました。
2008年12月12日(金)
栃木県シルバー人材センター連合会様において、「派遣法」について研修しました。
2008年12月4日(木)
埼玉社会保険労務士会様において、「安全衛生法の基礎」について研修しました。
2008年12月2日(金)
事務所において、女性だけの忘年会
2008年11月18日(火)-25(月)
都合により、1週間事務所は不在です。恐れ入りますが、ご連絡は25日以降にお願いいたします。。
2008年10月30日(金)-(土)
長野方面にて、
2008年10月17日(金)
大阪にて、建設業法と派遣について研修しました。
2008年10月14日(火)
福島県・原発関係会社において、建設業法と派遣について
2008年9月29日(月)
新宿にて、建設業法と派遣について研修しました。
2008年9月25日(木)
五反田にて、建設業法と派遣について研修しました。
2008年9月24日(水)
人間ドックにて不在。
2008年9月19日(金)-20日(土)
大阪にて建設業法と派遣について研修しました。
2008年9月12日(金)
OBとの懇親会にて1日不在です
2008年9月10日(水)
原子力発電所、水処理、化学工業、清掃業等からの相談が多くなっています。定修工事が建設業か、製造業(清掃業等)か という問題。建設業だと監理技術者の配置が義務。問題を複雑にしているのは、建設業法、派遣法、安全衛生法、労基法、労災保険法 各法律の定める業種が統一されていないことにあります。現在系図を作成中。派遣法と建設業法を絡めるとますます複雑化が進展。 基礎的なことは、拙著「偽装請負 労働安全衛生法と建設業法の接点」P123(オペ付きリース)を参照。
2008年8月29日(金)
名古屋の事業場において、「偽装請負 安全衛生法と建設業法の接点」の講演予定でしたが、名古屋方面の集中豪雨のため、新幹線に乗る直前に中止。最近の日本国中の集中豪雨は異常。(一日)
2008年8月28日(木)
昨年に引き続き、福島第一原発に入ります。最近、原発関係の会社からの依頼が続いています。電力会社のコンプライアンスとの関係や、国交省の立ち入り検査の対応かと思います。作業が製造業か、建設業かの確認です。建設業であれば、元請は監理技術者等の配置が不可欠です。
2008年8月20日(水)
千葉に一日出張します。倉庫業の安全管理について実地指導をしました。
2008年8月11日(月)-15日(金)
事務所は夏季休暇です。事務所で高校野球・オリンピック観戦と残務整理をしています
2008年7月30日(水)
全建総連(全国建設労働組合総連合)の要請で、山梨において、「派遣法、安全衛生法、建設業法」について講演をしました。全建総連による、国交省の「建設業法令遵守ガイドライン」の取り組みの報告がありました。
2008年7月18日(金)
OBとの親睦で葉山方面におり、1日不在です
2008年7月8日(火)
依頼により、建設業法の適用、派遣法の抵触等に関して現場指導で1日不在です
2008年7月4日(金)
静岡県清水市方面に出張で1日不在です。リスクアセスの実施状況の確認です
2008年7月2日(水)
依頼により、建設業法の適用、派遣法の抵触等に関して現場指導で1日不在です
2008年7月1日(火)
全国安全週間の初日
2008年6月30日(月)
建災防本部の会議(指導員)で1日不在です
2008年6月27日(金)
2008年6月26日(木)
岐阜方面での現場安全指導(法令順守パトロール)のため、1日不在です。
2008年6月15日(日)
ブロッコリーの種まきの予定です。あまり暑くならない時季に種を蒔くと、いい苗が出来ます。年内から4月まで収穫できます。
2008年6月11日(水)
プランターに植えたジヤガイモが早く枯れたので、掘り起こしたら、小さなイモが20コ収穫。意外とおいしい。これから枯れていないのが期待。同じくプランターのナス、1個の初収穫。通路のキュウリもたのしみ。出勤途中に覗くのが日課。
2008年6月10日(火)
2008年4月15日(火)
三浦藤沢信用金庫様関係団体「横浜南みうら会」主催の研修会において、「管理監督者と残業手当の関係」について、所長が講師をする予定です。係長・課長・マネージヤー・店長等の職名の者を管理職として、残業手当を支払っていない会社が裁判で相次いで負けています。マグドナルド事件を契機として、4月1日付けで厚生労働省から適正な監督指導指示の通達がなされました。
2008年4月3日(木)
2008年3月26日(木)
昨日、「管理監督者の範囲及びサービス残業で、一人から高額な(慰謝料込みで一千万円等)の訴えが頻発している。」をご覧になったか、偶然か、今日、同一のテーマで講演依頼あり。「残業手当を支払わない方法・・・」の副題には、早期処理のみが最良の解決策と答えるしかない。行政解釈の厳格適用では、ほとんどが会社の負け。裁判でも同様。大企業は数億円の負担に耐えうるが、中小は数百万円の負担でも重い。会社の危機管理の問題として社長の決断力にかかる。過去・現在の負の遺産処理と制度の改正は緊急を要する。重い講演を受けるか否か・・・思案中
2008年3月25日(火)
最近の多くなった相談事例。国交省から「建設業法令遵守ガイドライン」に基づく勧告書や指導書の交付を受けた建設業者からのもの。「請負基本契約」について、建設業法・派遣法・安全衛生法・民法の各視点でチェックが必要。次に、管理監督者の範囲及びサービス残業で、一人から高額な(慰謝料込みで一千万円等)の訴えが頻発している。ほとんどが数十万円~数百万円での和解。マクドナルド事件を契機に4月以降日本全国、全ての業種(マスコミも含めて)でパニックになると思う。
2008年2月8日(金)
建設業労働災害防止協会 東京支部様 主催の「建設業労務安全トップセミナー」において「偽装請負 労働安全衛生法と建設業法の接点」を所長が講演いたしました。同時に所長が監修したビデオ・DVD「ある現場の偽装請負の代償」を上映しました。
2008年1月29日(火)
金融財務研究会様 主催のセミナーにおいて、「過労死、過労自殺等に関する労災認定基準と企業の対応」というテーマで所長が講演いたしました。突然、過労死・過労自殺の労災請求がなされた場合の対応。残業時間の計算は、残業手当の計算と労災認定の場合では異なります。請求人に対する接遇の重要性。労働時間管理等
2007年11月~12月
倉庫・物流関係の請負業務に関して、福岡、広島、高松、大阪、名古屋、東京、仙台、札幌において、「請負の適正化」のテーマで、研修を 行ったところ、100問以上の貴重な質問が寄せられました。現在整理中です。
2007年11月19日(月)
建設業労働災害防止協会 横浜南分会様 主催の「労務安全」研修会において、「労働時間管理」及び「偽装請負と安衛法・建設業法の接点」基礎編を所長が講演いたします。
2007年11月1日(木)
全国建設業協会様 主催の全国建設労働問題連絡協議会において、「偽装請負・労働安全衛生法と建設業法の接点」というテーマで所長が講演いたしました。
2007年10月16日(火)
(財)産業雇用安定センター神奈川事務所様 主催のセミナーにおいて、「偽装請負と事業主責任」というテーマで所長が講演いたしました。
2007年10月2日(火)
2007年9月13日(木)
2007年9月1日(土)出版
2008年4月9日
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